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クロムハーツ|歴史と現在

Chrome Hearts(クロムハーツ) 歴史と現在



クロムハーツ



クロムハーツとは?



クロムハーツシルバー925、22Kイエロ^ゴールド画像

Chrome Hearts(クロムハーツ)は1988年にリチャード・スターク(Richard Stark)、ジョン・バウマン、 レナード・カムホートにより設立された高級ブランド。
925シルバーを使用した銀製品アクセサリー・22Kイエローゴールド、18Kホワイトゴールド、最高級品室の革製品等を取り扱い、 ハリウッドの映画スターやミュージシャン等世界トップセレブリティが愛用し、その人気は日本でも高く、 入手困難な希少ブランドでもあります。
全てのアイテムはアメリカのハリウッドで作られており、 1992年にはアメリカ・ファッション・デザイナーズ協会(en:Council of Fashion Designers of America)の アクセサリー部門最優秀賞受賞を受賞。 現在ではクロムハーツの世界の正規専門店は、米国、日本、香港、パリ、ロンドン、台北、韓国、中国にあります。




■クロムハーツ ブランド設立まで



クロムハーツ ハートモチーフ

クロムハーツを設立したリチャード・スタークは大工の見習いとして入った会社で皮革製品輸入業に出会い、 大工から皮革製品のセールスに転進。
愛車のハーレーダビッドソンで全米に営業中、同じ革製品のセールスをしていた ジョン・バウマンと出会い、共同ビジネスとして皮革ファッションを開始。 バイク用皮革ファッションだけでなく身に着けるアクセサリーファッションも求めるようになり、 彫金職人のレナード・カムホートを加え1988年に事業を設立。 Chrome Heartsの名前の由来は、「錆びないハート」「揺るぎない鉄のような心」など諸説あるようですが、 リチャード本人は「特に意味はない。響きがクールでかっこいいから付けたんだ」と言い切っている。




■クロムハーツブランド設立から人気になるまで



クロムハーツ映画衣装提供

設立した翌年1989年、リチャードの友人が監督を努めた「チョッパー・チップス・イン・ゾンビー・タウン」 (Chopper Chips In Zombie Town)で衣装を担当。("Chome Hearts"という映画、Chopper Chicks in Zombietownというタイトル呼び名の方が有名となり、後に本編でもタイトルが変更された) 当時は制作費がなくシンプルなレザーライダースではあったが、この衣装担当の一見が口コミで広がり、 バイカーの中で人気が出始めるきっかけとなる。 人気の高まりを受けてオリジナルのボタンやジッパー等のパーツを独立した商品として販売。 バイカーからロックミュージシャンへと評判が広がっていった。 1992年アメリカファッションデザイナーズ協会(CFDA)のアクセサリー部門で最優秀賞を受賞。 アメリカのセレブを中心に爆発的な広がりを見せ、一般の消費者へと一気に人気が拡大していった。




■現在のクロムハーツ



クロムハーツ 現在の活躍

ライダースジャケットやウォレットなどのレザーアイテム、ペンダント、ブレスレットなどシルバーアクセサリーだけにとどまらず、 キャップやアイウェア、家具、ジッポライターや携帯ストラップなどの雑貨まで、様々な商品を精力的に生み出し続けているが 人気のでた現在でも良質な素材が手に入るまでは制作に入らない、という徹底した姿勢を貫いている。 この強い信念と良い物へのこだわりが、クロムハーツのブランド価値をよりいっそう高め、「キング・オブ・シルバー」の名に ふさわしいシルバーアクセサリーのトップブランドとして君臨している。 現在はリチャードの長女であるジェシー・ジョー・スターク(Jesse Jo Stark)がヘッドデザイナーを務める。 10代の頃にはスニーカーの人気ブランド、VANS(バンズ)とのコラボレーションを果たす。 ジェシーが手がけるデザインは、ジェシー自身がバンドを組んでいることからかややパンキッシュなテイストが強かったり、ネイティブや女性的で繊細なイメージを備えたラインナップ である。 日本でも有名芸能人・タレントが愛用していることから人気は高い。




■日本とクロムハーツ



クロムハーツを日本に上陸させたコム・デ・ギャルソンの川久保玲氏 リチャードは1991年パリで開催されたのコムデギャルソンオムプリュス'91春夏コレクションで一緒に出演した 吉田カバンの吉田克幸氏、ハリウッドランチマーケットのゲン垂水氏へ感謝の意味を込めて彼らのシャツのボタンを外し クロムハーツのボタンを付け、タグにCHROME des GARCONSと書き換えた。 クロムハーツとコムデギャルソンは深い部分でつながっている。 ミュージシャンでは氷室京介がSHAKE THE FAKEのツアー衣装で使用。 氷室京介は誕生日にクロムハーツの革ジャンをプレゼントされてから、クロムハーツを知りファンになる。 ステージでクロムハーツのジャケットを来ていたが、ライブの中盤ジャケットを脱ごうとした所アクセサリーが引っかかって 脱げず袖を切ってしまったという。 リチャードは、「オレの作った服をバッサリ切ってしまうようなヤツは初めてだったから嬉しかったんだ。だから敬意を表して、 新しい革を当てて作り直しプレゼントしたんだよ」というエピソードがある。 リチャードとも個人的に交流があり、唯一コンサードグッズとしてクロムハーツを販売した事がある。



■他ブランドとクロムハーツ



クロムハーツ コラボレーション Gareth Pugh(ガレス・ピュー)

シャネル・フェンディなどでデザイナーを務めるカール・ラガーフェルドは、世界的なセレブリティの中でも特に、 クロムハーツ愛好家として有名。 コレクションブランドのデザイナーにはクロムハーツの愛好者が多く、フィリップリムもそうである。 長年培った技術やデザイン性の高さから、シルバーアクセサリーブランドとしては異例ともいうべき、 コレクションブランドとのコラボレーションを精力的に行っている。 ムートンブーツのUGG(アグ)や、バイカー御用達ブランドWESCO(ウエスコ)などのシューズコレクション。 Rick Owens(リックオウエンス)や、Gareth Pugh(ガレス・ピュー)とのコラボレーションも有名。 クロムハーツは着実にそのブランド価値を上げ、ストリートから、ラグジュアリーなモードブランドへと進化し続けている。

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